「放課後ていぼう日誌」関連の熊本県芦北町復興支援が予定されているそうです!【応援企画】

放課後ていぼう日誌芦北町復興応援イラスト

アニメ「放課後ていぼう日誌」が無事に最終回を迎えました。

まずは製作に関わった全てに人に「ありがとうございました」そして「お疲れ様でした」とお伝えしたい気分です。

思わぬ形で放送時期が1クール先延ばしとなった本作ですが、その間にはまた違った文脈で大きな出来事がありました。

今回はそういった経緯の整理と、今後予定されているらしい嬉しい企画についてまとめて行きたいと思います。

新型コロナの影響で製作ストップ

4月新番として始まった本作品でしたが、新型コロナウイルス流行の影響で製作がストップ、その影響で4話以降の配信が出来ない自体となってしまいました。

どの程度の期間延期するのかが不透明な状況で、個人的にも4月期のお気に入り作品として楽しんで行こうと思っていた矢先だったので、先(4話以降)を見られないもどかしさを抱えていたわけですが、なんとか1クールまるごと後ろへズレる形で再開してくれて何よりでした。

今回の措置に関してテレビ局側と製作会社や製作委員会がどういったやりとりをしたかは伺い知る事が出来ない部分ではありますが、こういったパンデミックに関わる緊急事態でしたから、製作委員会や製作会社側にとって負担の少ない着地点をテレビ局側と共に導き出せたのなら良いな…と願っています。

7月に作品のモデルとなった熊本県芦北町が豪雨災害

7月4日、1話からの放送再開を目前に控えたタイミングで熊本県を含む九州地方を記録的な豪雨が襲いました。

この結果、作品のモデルともなっている熊本県の芦北町でも甚大な被害が発生する事に…。

新型コロナと豪雨災害のダブルパンチを食らった形となり、本作を通した芦北町のアピールを考えていた関係者の方々にとっても非常に困難な状況となったであろうことは想像に難くありません。

さらには9月にも九州地方には台風10号の影響で少なくない被害が発生しており、今年の夏は世界的な新型コロナ禍に加えて、九州地方に関しては自然の猛威にさらされる形となってしまいました。

すでに開始されている「放課後ていぼう日誌」関連の芦北町支援策

記事作成時点ですでに開始されている「放課後ていぼう日誌」関連の芦北町支援企画としては以下のようなものがあります。

https://www.goodsmile.info/ja/product/9811/%E3%81%AD%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%81%84%E3%81%A9+%E9%B6%B4%E6%9C%A8%E9%99%BD%E6%B8%9A.html

令和2年7月4日に発生した大雨災害で、TVアニメ「放課後ていぼう日誌」のモデルの町、芦北町も被災をされました。心よりお見舞い申し上げます。この度の自然災害に際し、ファンのみなさんと共に芦北町を応援するべく「ねんどろいど 鶴木陽渚」を通じたチャリティ企画を実施致します。当商品を1個お買い上げいただきますと、株式会社グッドスマイルカンパニーを通じて300円を芦北町に寄付させて頂きます。

今後も様々な「放課後ていぼう日誌」による芦北町復興支援策が予定されているようです

アニメ放送中には間に合わなかったものの、今後も「放課後ていぼう日誌」に関連した形で様々な復興支援が展開されるようです。

放課後ていぼう日誌芦北町復興応援イラスト

具体的な発表はまだですが、この画像にあるような描き下ろし応援イラストを活用した様々な支援策(ふるさと納税など)が予定されているとの事で、今後の展開に期待ですね!

縁を大切に

やはり同じ日本人として、日本のどこかで困っている人達、地域があるなら何かしらの手助けをしたいという思いは当然あるのですが、漠然とした「復興支援」という形だと、その思いの投影先がどうしてもボヤけてしまいます。

ですからこういった場合でこそ縁(えにし)というものを大切にしたいものです。

芦北町をはじめとした熊本、そして九州に降りかかった自然災害による被害、そこに対する支援の動機付けとして是非ともこの作品を上手に活用して頂きたいと切に願います。

今は新型コロナの影響で色々な制限がついてしまう訳ですが、だからこそ様々なアイデアを駆使して復興支援につなげて頂ければと思います。


©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

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