【進化するアニメグッズ】めちゃくちゃ欲しいグッズTシャツを発見【まちカドまぞく】

まちカドまぞくキービジュアル

©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会

今期のアニメでぶっちぎりのお気に入りは、何といっても「まちカドまぞく」です。

最近はなんやかんやとお気に入りアニメが1クールに1作ぐらいはある状況で嬉しい限り。

そんな「まちカドまぞく」から発売されたら絶対に買うレベルの注目グッズが発表されたので、思わず記事にしてみました。

リリスの部屋着風Tシャツ

そのグッズとはこちら

ごせんぞ様オフモード Tシャツ WHITE

©COSPA

そう、こんなグッズを待っていたんですよ!

アニメを見ていても目を引くTシャツでしたが、これをグッズ化してくれるのは非常に嬉しい。

発売時期(10月下旬)を考えると実際にリリスが来ているようなロングTシャツにしてしまっても良かったと思いますが、半袖の方が利便性は高いかも知れませんね(何よりも作りやすいと言うのが大きいでしょうが)。

価格はアニメグッズTとしては標準的な税込み3190円(消費税がしっかり10%掛かってます)との事で、そこはまぁ多めに見るとして、お願いだからTシャツの生地は長く使えるものにしといてくれよ?というのが切実な願いです。

以前自分は、アニメグッズに求めるものはコレだ!といった趣旨の記事を書きました。

【売れる】アニメのグッズ化企画で足りないアイデア~本当に欲しいグッズのカタチ~【売れない】

この記事でも語ったように、自分が求めるアニメグッズとはキャラクターグッズではなく、「アニメの世界に存在しているモノを具現化したもの」なんです。

キャラクターグッズはそれはそれであって良いとは思いますが、自分のような趣向の人間にいくらキャラクターグッズを見せられても、それがどんなに好きな作品でも然程ピンと来ないのが正直な所だったりします。

きっとそんな人も非常に多いと思いますし、だからこそグッズはそれほど売れないのだと思います。

キャラクターグッズだけではなく、アニメ内のモノを具現化する方向性のグッズもドシドシ企画していって欲しいですね。

ただその場合は、キャラクターグッズ以上に価格設定にはご注意下さいね(無暗に高いと驚くほど売り上げに悪影響が出ますよ)?

アニメグッズに革命を

それにしても、アニメグッズの価格破壊はまだでしょうかね?

先ほどのTシャツにしても、それこそ本当に高品質な生地を使ってくれているならともかく、実際の所はそうでもないんでしょうから、せめて税込み2200円ぐらいをアニメグッズTの標準価格にして欲しい所です。

駆け出しのグッズメーカーならともかく、コスパさんなら余裕でそれぐらいの価格でもやって行けるでしょう。

こういったファンが普通に手に取りそうなグッズが今後増えて行くのなら、アニメグッズという考え方だけではなく、アパレルとしての視点を持って先を見据えた展開をお願いしたい。

恐らくこのTシャツなんかは普段アニメグッズを買わないアニメファンでも手に取る可能性が劇的に高まっている商品だと思うんですよ。

しかしそこで値段を見て、「まぁいっか、高いし」と手放してしまう人が非常に多い事は容易に想像できます(このシンプルなTシャツ1枚に3000円強払うのは中々な判断ですから)。

以前の記事でも書きましたが、どうせ数が出ないから価格設定(利益率)を高めに設定して…というのは本末転倒な話です。

価格が高いから数が出ないんですよ。

特にこの商品のようにキャラクターグッズよりも間口の広い購入が期待できるようなものに関しては、価格設定次第で売り上げ枚数が(まさに)桁違いに増える可能性すらあります。

早いとこ「高いから売れない⇔売れないから高い」の無限ループから抜け出しませんか?

最近は商品企画に関しては目を引くものも散見されるようになってきたんですが、後はとにかく価格設定でしょうね。

もしくは価格に見合った品質を提供する方向に動くのか、今後のアニメグッズ業界の動向に期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。