糖質制限中の千代田桃におすすめしたい低糖質チョコレート【まちカドまぞくバレンタインデーミニアニメ】

宿敵チョコ2022

©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく2丁目製作委員会

バランタインだかパレンバンだか忘れましたが、チョコレートの売上に貢献するための国民行事が終わりましたね。

そんなタイミングで、まちカドまぞくのツイッターミニアニメが復活しまして、バレンタイン最高!といったところです。

その中で、我らが筋肉少女フレッシュピーチこと千代田桃が、糖質制限中だからチョコはちょっと・・・的な事を言っていましたので、そんな千代田さんにお勧めの低糖質チョコレートのお話なんかをしてみようかと思いました。

バレンタインまぞく


ミニアニメ楽しいですねー。

製作スタッフの方も、まちカドまぞくのノリを確りと表現しようとしてくれているのが伝わって来ます。

「異世界まぞく」

「まぞく優勝の想い出」

このへんなんかは非常にまぞく感あります。

そして千代田が糖質を気にしている感じも非常に”らしい”のですが、そんなフレッシュピーチさんにおすすめしたいのが、低糖質チョコです。

チョコが低糖質?

意外に思われるかも知れませんが、実はチョコレートは砂糖さえ使わなければ結構低糖質な食べ物です。

正確に言えば、糖質と一口に言っても、太らない糖質と太る糖質があります。

詳しく説明すると長くなるので省きますが、一般的に人工甘味料とされているものの中には、糖質の一種ではあるものの、血液中にはほとんど吸収されないので、結果太る原因にもならないというものがあります。

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こういった大手菓子メーカーから出ている商品でも低糖質なチョコレートというものはあります。

ただ上記の2つは低糖質とは言え、それなりには糖質を含んでいるので、「普通のチョコレートよりはマシ」という程度の認識でいた方が良いでしょう。

ちなみに「糖質」と「糖類」は違います。

糖質の一部が糖類ですが、糖類ではないからといって太らないというわけではないので、そのあたりを誤魔化したい商品では良く「糖類ゼロ」といった表現が使われていますのでご注意下さい。

上記二つを比較すると、成分表を見る限りだとロッテゼロの方がより低糖質に見えますが、実はロッテゼロで使われている「マルチトール」というものはある程度吸収されるタイプの人工甘味料として知られており、結果的には上2つの商品の低糖質度は大体同じ程度だと思って良いです。

より低糖質なチョコもあるし、自分で作れば案外安い

低糖質チョコは、より低糖質にしようとすると値段が高いか、あるいは味が微妙という事もあるので、そのへんは自分がどの程度のものを求めているのかを考えて選択するのが良いでしょう。

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これなんかは比較的手ごろで、味の評判も悪くなさそうですね。

実は一番良いのは、自分で作る事だったりします。

https://www.lakanto.jp/recipe/data/115306.html

低糖質チョコレート

チョコレートはレシピだけではどう作るのかのイメージが付きづらいかも知れませんから、動画なんかで解説しているものを参考にすると良いかも知れません。

作り慣れたら案外簡単に作れる&自分で味の調節ができるので、お菓子作りが好きな方、興味のある方は挑戦してみると良いんじゃないでしょうか。

がんばれシャミ子、来年は桃が気兼ねなく食べられる低糖質チョコを贈るんだ

というわけで、桃のように糖質が気になる方、そしてそんな人にチョコレートを贈りたい方におかれましては、低糖質チョコという選択肢を強くお勧めします。

来年の今頃、またミニアニメでシャミ子が桃へチョコを渡す話があったとしたら、その内容が低糖質チョコになってたりしないかな・・・と密かに期待しています。

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